書き出したら止まらない

3人で運営するサブカル系雑記ブログです。お気に入りの本や漫画をここで見つけてみてください。

読書-ライトノベル

「読書」カテゴリーに分類される記事の中でも、ライトノベル作品に関してはこの小カテゴリーにまとめています。トフィーの好みの傾向的に電撃文庫とガガガ文庫が多くなりそうですが、様々なレーベル・ジャンルのものを紹介していけたらと思います。注目作品から隠れた名作、それから新人賞受賞作と、とにかく面白いと感じた物語を見つけては記事にしていきますのでぜひともご覧ください。作品単体のレビューが多めですが、記事数が増えればまとめ系記事も出していく予定です。

【使命は、7人の魔女を集めること。】『魔女と猟犬』1巻の感想

ダークファンタジー×群像劇、壮大なプロローグ‼ どうもトフィーです。この記事では『魔女と猟犬』第1巻の感想を書きつつ、その中身を紹介していこうかと思います。 先にこれだけ言わせてください。 表紙の圧が強い。ぶっちゃけますと、表紙買いしました。 魔…

『現実でラブコメできないとだれが決めた?』1巻の感想【ラブだめ】

リスペクトとパロディで出来ている秀逸なラブコメディ どうも、トフィーです。今回は『現実でラブコメできないとだれが決めた?』の第1巻について、紹介させていただきます。 第14回小学館ライトノベル大賞「優秀賞」に選ばれた、ラブコメ作品。現実でラブコ…

『幼なじみが絶対に負けないラブコメ』1巻|感想

まさかの復讐系ラブコメ どうも、トフィーです。今回は『幼なじみが絶対に負けないラブコメ』を紹介させていただきます。 アニメ化も決定した超人気作品‼かわいいは正義、正義はラブコメだということを教えてくれた一冊でした。 幼なじみが絶対に負けないラ…

『君が、仲間を殺した数―魔塔に挑む者たちの咎―』1巻の感想

嘆きと贖罪の物語 どうもトフィーです。今回紹介させていただくライトノベル、もといヘヴィーノベルは有象利路先生の『君が、仲間を殺した数―魔塔に挑む者たちの咎―』です。 仲間を喰らって生き返るという恐ろしい異能の力をもった少年の物語。数あるライト…

ライトノベル新人賞受賞作品の「タイトル変更」についてまとめました

どうもトフィーです。 今回の記事では、ライトノベル新人賞の「タイトル変更」についてまとめました。 読者のニーズ、流行り、検索のしやすさ、目につくかどうか、記憶に残りやすいものかどうか……。色々な考えがあってのことかとは思いますが、受賞時点と刊…

高峰翔『氷の令嬢の溶かし方』1巻|感想・レビュー

……もどかしにました() どうも、トフィーです。もうすぐ10月も終わり、冬もすぐそこにまで迫ってきつつあります。そんな時期ではありますが、今回はまるで雪解けのようにじんわりと胸が温かくなるラノベを紹介したいと思います。 今回取り上げさせていただ…

【ウザかわ後輩ヒロイン】『友達の妹が俺にだけウザい』一巻|感想・レビュー

どうも、トフィーです。 今回紹介するのは、ラブコメ系ライトノベル『友達の妹が俺にだけウザい』です。 表紙のウザかわ後輩ヒロインを含め、何人もの個性的なキャラクターが登場するユニークな作品でした。 友達の妹が俺にだけウザい (GA文庫) 1.『友達の妹…

『千歳くんはラムネ瓶のなか』1巻感想|リア充ってかっこいい

リア充爆発し……なくていいや‼ 最高‼ どうもトフィーです。今回は、裕夢先生の『千歳くんはラムネ瓶のなか』を紹介していこうかと思います。 ライトノベルの中では、それもラブコメ系のラノベの中では珍しく主人公・千歳朔(ちとせさく)は超絶リア充。その設…

『いつか僕らが消えても、この物語が先輩の本棚にあったなら』感想

――お願い、プロの世界に辿り着いて どうも、トフィーです。 今回は、MF文庫Jのライトノベル『いつか僕らが消えても、この物語が先輩の本棚にあったなら』について紹介いたします。 小説家を目指す、一人の少女と二人の少年たちの物語。「(プロ・アマ問わず…

『超高度かわいい諜報戦~とっても奥手な黒姫さん~』感想・レビュー

恋愛×諜報戦、積み重ねられていく勘違い! どうも、トフィーです。100記事が目前まで迫ってきました。 さて、今回紹介するのは『超高度かわいい諜報戦~とっても奥手な黒姫さん~』です。なかなかに、声に出して読み上げたくなるタイトルですね。 登場するの…

竹町『スパイ教室01 《花園》のリリィ』感想・レビュー

新感覚の「スパイ×教官もの」 どうも、トフィーです。今回は『スパイ教室01 《花園》のリリィ』について紹介していきます。第32回ファンタジア大賞に選ばれた作品です。 豪華キャストを起用したpvの作成や、雑誌の表紙を飾るなど、今ファンタジア文庫が猛プ…

零真似『君はヒト、僕は死者。世界はときどきひっくり返る』感想

映像映えしそうな、異種界恋愛物語 どうも、トフィーです。今日もまたガガガ文庫のライトノベルから一冊紹介していきます。最近手に取るラノベが、青い背表紙の作品ばかりになってきていますが、安定して面白いものが多いからしょうがないのです。 さて、今…

【記憶のロールバック】八目迷『きのうの春で、君を待つ』感想

青春とタイムリープ、明かされる真実と決断 どうもトフィーです。今回は八目迷先生のライトノベル作品、『きのうの春で、君を待つ』について紹介していきます。前作『夏へのトンネル、さよならの出口』と同様に季節外れのレビューにはなってしまいますが……、…

【敵は名探偵】小林一星『シュレディンガーの猫探し』感想・レビュー

どうも、トフィーです。今回も前回と同じくガガガ文庫から一冊紹介していきたいと思います。レビューするのは小林一星先生の『シュレディンガーの猫探し』。ガガガ文庫の新人賞作品です。 ジャンルとしてはミステリーですが、普通のそれとは毛色が違います。…

ライトノベル・キャラ文芸レビューまとめ|面白い作品を紹介

ライトノベル・ライト文芸のレビュー記事が増えてきたこともあり、今までのものをまとめました。またこれから新しくレビューするたびに、こちらも更新していく予定です。

犬君雀『サンタクロースを殺した。そして、キスをした。』感想と評価

『サンタクロースを殺した。そしてキスをした。』哀しくてむなしい退廃的な物語です。若干ファンタジーチックではありますが、あまりライトノベルらしくない作品でした。ぜひ一度手に取っていただきたい名作です。

【夏に読みたい小説】八目迷『夏へのトンネル、さよならの出口』感想・レビュー

「青春小説」として求められるもののほとんどが、この小説の中にはあるのではないでしょうか。ページをめくるたびに「まだまだ終わって欲しくない」と思ってしまったほどの傑作です。読後感の良い小説でした。

『天才王子の赤字国家再生術~そうだ、売国しよう~』が面白い

痛快な国家運営物語『天才王子の赤字国家再生術~そうだ、売国しよう~』についての感想とレビューを発信。主人公のウェインが魅力的でかっこいい。

読書が苦手な人は「ライトノベル」や「ライト文芸」から始めよう

「読書が苦手だけど克服したい」、「読書嫌いをなんとかしたい」、あなたはそんな悩みをもっていませんか?もしそうであるならば、「ライトノベル」や「ライト文芸」から始めることをおすすめします。

【アニメ化してください】『声優ラジオのウラオモテ』【感想・レビュー/分析】

どうも、KADOKAWAの回し者のトフィーです。……いえ、違うんです。たまたま、レビューしようとした小説が全部KADOKAWAだっただけなんです。次回はちゃんと(?)他のところの作品なので‼ 今回は二月公先生の『声優ラジオのウラオモテ #01 夕陽とやすみは隠し…

【アニメ化】ハードSF『86-エイティシックス-』紹介|感想・レビュー

どうも、先ほど電撃大賞に応募してきたトフィーです。いやあ、今回は余裕をもって投稿できました(締め切り一日前)さっそくですが、その電撃文庫の中でもぼくのお気に入りのライトノベルを紹介させていただきます。第23回電撃小説大賞《大賞》受賞作、『86-…