書き出したら止まらない

3人で運営するサブカル系雑記ブログです。お気に入りの本や漫画をここで見つけてみてください。

歴史・伝説

「歴史・伝説」カテゴリーでは、文学部を卒業した著者が文学部らしさを内外にアピールするための記事が投稿されています。嘘です。しかし文学部出身だからこその視座に立って考えた記事であるというのは本当です。 もし大学生で、レポートの資料を探す時に、このカテゴリの記事を参考にしてくださった方がおられましたら、「参考文献」のところに「書き出したら止まらないhttps://www.kakidashitaratomaranai.info/(該当記事のURL)」と書いておいていただけると助かります。 いえ、恥ずかしいのでそれには及びません。記事内に載せてある参考文献を書けばOKです。

映画『エクスカリバー』(1981年)の紹介・感想|アーサー王伝説の正統派映像化

アーサー王伝説の映画として最も有名と言える『エクスカリバー』(1981年)についてご紹介。今観るとどうしても古さが目立ちますが、アーサー王伝説の正統派映像化作品です。

『金色のマビノギオン』紹介・感想|高校生がアーサー王伝説の世界へ

現代の高校生が、アーサー王伝説の世界へとタイムスリップ…!?伝説に詳しくない人でも楽しめる、傑作の漫画を布教する記事です。

【アーサー王伝説】物語を彩る美しい絵画〔番外編〕|近代ヨーロッパの芸術

アーサー王物語の近代絵画を扱う記事の最終回です。〔番外編〕では、モルガンやエレインなどを取りあげています。

【アーサー王伝説】物語を彩る美しい絵画〔後編〕|近代ヨーロッパの芸術

アーサー王物語を彩る絵画についてご紹介。〔後編〕で扱うのは「聖杯の探索」で活躍したパーシヴァルとガラハッドです。

【アーサー王伝説】「原典」となる中世文学のまとめ②|伝説のサイドストーリー

アーサー王伝説の「原典」とされる中世ヨーロッパ文学についてのまとめ②です。こちらではサイドストーリーとなる作品をご紹介。

【アーサー王伝説】物語を彩る美しい絵画〔中編〕|近代ヨーロッパの芸術

近代ヨーロッパの、アーサー王物語の絵画をご紹介。〔中編〕はトリスタンとイゾルデ、シャロットの姫といった「恋愛物語」がテーマです。

【アーサー王伝説】物語を彩る美しい絵画〔前編〕|ヴィクトリア朝の芸術

アーサー王物語を彩る絵画についてご紹介。特に英国ヴィクトリア朝のラファエル前派の作品を中心に載せました。〔前編〕の今回はアーサー王など主要人物を扱っています。

アーサー王伝説記事まとめ|「原典」や解説書などについて

これまでのアーサー王伝説記事のまとめを作りました。「原典」についての記事や、おすすめ本の記事などをリストアップ。

【アーサー王伝説】「原典」となる中世文学のまとめ①|私的おすすめ本も

一般にアーサー王伝説の「原典」と呼ばれる中世ヨーロッパ文学についてまとめました。伝説の発展の過程や日本語訳の本についてもご紹介。

【アーサー王伝説】原典のひとつ『マビノギオン』|内容を簡単にご紹介

アーサー王伝説関連の書籍に3万円以上を費やしているAuraです。しかしまだまだ買いたい本は尽きません。揃えるのが先か、お金とスペースが無くなるのが先か……!!笑 さて、僕が新たに本棚に加えることにしましたのは、アーサー王物語の一部をその中に含んでい…

アーサー王伝説の事典を比較|『図説アーサー王伝説事典』と『アーサー王神話大事典』

このところアーサー王伝説関連の本を買い漁っているAuraです。しかし、やっぱり価格の高いものが多いんですよね…。なので買う時は厳選したいのですが、一見似たような内容の本だと、どれを選ぶのがいいんだろうと迷ってしまいます。 僕が以前迷ったのは「事…

古代日本における「星」|国政に関わる天文学

古来より、日本人は「星」をどうとらえていたのかについて調べました。大学時代のレポートをゆる~くリサイクルして書いた記事です。

【平安時代を魅力的に描く】マンガ『応天の門』紹介・感想

平安時代(か明治時代)にタイムスリップしたいなぁと常々思っているAuraです。そんな僕が愛読しているマンガ、『応天の門』(おうてんのもん) についてご紹介します! キービジュアル画像です 出典:コミックバンチweb『応天の門』公式サイト 『応天の門』…

平安時代の人々にとっての「火」レポートー恐怖と清めー

【はじめに】 『中外抄』というのを大学の講義で取り扱いました。『中外抄』ご存じでしょうか。平安時代に、おっさん(大外記中原師元)がおっさん(関白・藤原忠実)の言ったことを筆録した説話・日記のようなものです。 そこに書いてあったとあることにつ…

アーサー王伝説・私的おすすめ本②~周辺事情の解説書~

前回、アーサー王物語を読み味わうためのおすすめの本をご紹介しました。今回は、アーサー王伝説の成立や、日本での受容がどのようになされたのかが分かる解説書について取りあげていきます。

アーサー王物語と円卓の騎士について~超・ざっくり解説~

「朝がきた!」と言われたら「アーサーがきた!?」と空耳してしまうAuraです。円卓の騎士が好きすぎてヤバい人になりつつあります。 さて、「円卓の騎士」「アーサー」「ランスロット」「エクスカリバー」などの騎士や武器の名前を、どこかで聞いた覚えがあ…

アーサー王伝説・私的おすすめ本①~原典から読みやすい本まで~

「アーサー王伝説に興味はあるけど、最初に読むならどの本?」という疑問にお答えすべく、私的おすすめの入門書をまとめました。読みやすいものを中心にご紹介。

神様だってわりと死ぬ|各神話における死と成長についての類似性

どうも、最近暇すぎて、大学時代のレポートを発掘しては「しょうもな」と呟いているトフィーです。 今回はそんな大学時代のレポート(黒歴史)をざっくり、ふわっとまとめてみました。(まあ、編集なんかしなくても、元からフワフワしているのは内緒) 今回…

【鬼を舐めるな】桃太郎のお供はなぜ鷲でも鷹でもなく「キジ」かを考察する

はじめに 犬 猿 雉(キジ) 諸説 考察 まとめ 【参考資料】 はじめに 日本人なら誰もが知っている桃太郎。 そう、彼の鬼退治成功談は、彼らなしでは語れない、そんな3匹の相棒がいた。 犬 鋭い牙、唸る咆哮、そして何者にも負けぬ主人への忠誠心。人間の相棒…