書き出したら止まらない

3人で運営するサブカル系雑記ブログです。お気に入りの本や漫画をここで見つけてみてください。

【雪の魔女と迫る九使徒】カミツキレイニー『魔女と猟犬』2巻感想

こんな記事も見られています。 〇呂暇郁夫『リベンジャーズ・ハイ』感想|『楽園殺し』を楽しむために〇【アニメ化】ハードSF『86-エイティシックス-』紹介|感想・レビュー〇『ユア・フォルマ 電索官エチカと機械仕掛けの相棒』感想・レビュー〇【アニメ化…

【珠玉の物語】呂暇郁夫『楽園殺し 鏡のなかの少女』1巻の感想

こんな記事も見られています。 〇呂暇郁夫『リベンジャーズ・ハイ』感想|『楽園殺し』を楽しむために〇【アニメ化】ハードSF『86-エイティシックス-』紹介|感想・レビュー〇『ユア・フォルマ 電索官エチカと機械仕掛けの相棒』感想・レビュー〇【アニメ化…

呂暇郁夫『リベンジャーズ・ハイ』感想|『楽園殺し』を楽しむために

こんな記事も見られています。 〇呂暇郁夫『楽園殺し 鏡のなかの少女』1巻の感想 〇【アニメ化】ハードSF『86-エイティシックス-』紹介|感想・レビュー 〇『ユア・フォルマ 電索官エチカと機械仕掛けの相棒』感想・レビュー 〇【アニメ化決定!】二五十『探…

【連れカノ】紙城境介『継母の連れ子が元カノだった』第1巻の感想

一度別れたがゆえに、容赦なく毒を吐きあうことのできる仲……という感じですけど、奥に潜ませた好意は互いに意地を張ってか明かさない。 それでも、ふとした拍子に本心が出てきて、それがグッとくる物語でした。 ケンカップルに近い感じでしょうか。

【せいとい】感想『放課後の聖女さんが尊いだけじゃないことを俺は知っている』

主人公の少年・倉木大和(くらき やまと)が夜遅くにコンビニから帰る途中に、クラスメイトの白瀬聖良(しらせ せいら)を見かけます。 気になって後を追い、声をかけると「きみも来る?」と誘われ、そこから2人の交流が始まっていきます。 この物語を読んで…

【アニメ化決定】牧野圭祐『月とライカと吸血姫』ラノベ第1巻の感想

こんな記事も見られています。 〇【アニメ化】ハードSF『86-エイティシックス-』紹介|感想・レビュー 〇『ユア・フォルマ 電索官エチカと機械仕掛けの相棒』感想・レビュー 〇【アニメ化決定!】二五十『探偵はもう、死んでいる。』1巻の感想 〇竹町『スパ…

【推しの子】4巻のネタバレありの感想|第四章ファーストステージ編

【推しの子】関連記事 赤坂アカ×横槍メンゴ【推しの子】1巻感想|推しの子ってそういう… 【推しの子】2巻のネタバレありの感想|第二章芸能界編 【推しの子】3巻のネタバレありの感想|第三章恋愛リアリティショー編 どうも、トフィーです。 【推しの子】4巻…

『恋は双子で割り切れない』感想|個性とフェチの暴力【ふたきれ】

こんな記事も見られています。 〇『千歳くんはラムネ瓶のなか』1巻感想|リア充ってかっこいい 〇【アニメ化決定!】二五十『探偵はもう、死んでいる。』1巻の感想 〇杉井光『楽園ノイズ』感想と評価|このライトノベルがすごい!第6位 〇『時々ボソッとロシ…

青海野灰『逢う日、花咲く。』感想|記憶転移によって繋がる男女

こんな記事も見られてます 〇斜線堂有紀『恋に至る病』|感想と寄河景についての考察〇斜線堂有紀『私が大好きな小説家を殺すまで』【感想・考察】 〇斜線堂有紀『夏の終わりに君が死ねば完璧だったから』|感想 〇斜線堂有紀『ゴールデンタイムの消費期限』…

瀬尾順『死に至る恋は嘘から始まる』感想・レビュー|命がけの恋物語

こんな記事も見られてます 〇斜線堂有紀『恋に至る病』|感想と寄河景についての考察〇斜線堂有紀『私が大好きな小説家を殺すまで』【感想・考察】 〇斜線堂有紀『夏の終わりに君が死ねば完璧だったから』|感想 〇斜線堂有紀『ゴールデンタイムの消費期限』…

三河ごーすと『義妹生活』第1巻の感想|ラノベ初心者にもおすすめ

こんな記事も見られています。 〇『千歳くんはラムネ瓶のなか』1巻感想|リア充ってかっこいい 〇【アニメ化決定!】二五十『探偵はもう、死んでいる。』1巻の感想 〇竹町『スパイ教室01 《花園》のリリィ』感想・レビュー 〇『時々ボソッとロシア語でデレる…

『隣のクーデレラを甘やかしたら、ウチの合鍵を渡すことになった』感想

こんな記事も見られています。 『千歳くんはラムネ瓶のなか』1巻感想|リア充ってかっこいい 【アニメ化決定!】二五十『探偵はもう、死んでいる。』1巻の感想 竹町『スパイ教室01 《花園》のリリィ』感想・レビュー 『時々ボソッとロシア語でデレる隣のアー…

『ユア・フォルマ 電索官エチカと機械仕掛けの相棒』感想・レビュー

こんな記事も見られています。 〇【アニメ化】ハードSF『86-エイティシックス-』紹介|感想・レビュー 〇【アニメ化してください】『声優ラジオのウラオモテ』【感想・レビュー/分析】 〇【アニメ化決定!】二五十『探偵はもう、死んでいる。』1巻の感想 〇…

海空りく『カノジョの妹とキスをした。』1巻の感想|いもキス

こんな記事も見られています。 〇『千歳くんはラムネ瓶のなか』1巻感想|リア充ってかっこいい 〇【アニメ化決定!】二五十『探偵はもう、死んでいる。』1巻の感想 〇竹町『スパイ教室01 《花園》のリリィ』感想・レビュー 〇『時々ボソッとロシア語でデレる…

【推しの子】3巻のネタバレありの感想|第三章恋愛リアリティショー編

どうも、トフィーです。 【推しの子】3巻、第三章恋愛リアリティショー編の内容について紹介していこうと思います。形式は2巻の時と同じように、特に気になったシーンをいくつか取り出して、広げていくというような感じにしていきます。 【推しの子】関連記…

【ろしでれ】『時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん』感想

こんな記事も見られています。 〇高峰翔『氷の令嬢の溶かし方』1巻|感想・レビュー 〇『幼なじみが絶対に負けないラブコメ』1巻|感想 〇【ウザかわ後輩ヒロイン】『友達の妹が俺にだけウザい』1巻|感想・レビュー 〇『いつか僕らが消えても、この物語が先…

串木野たんぼ『泥酔彼女「弟クンだいしゅきー」「帰れ」』感想

どうも、トフィーです。 突然ですが、生きていると、誰にだって疲れてしまう時があります。それは学生であろうと、社会人であろうと、あるいはニートの方であろうと変わりません。そして心身の疲れをため込んだままにしておくと、やがてだめになっていってし…

落葉沙夢『ー異能ー』感想|第15回審査員特別賞作

どうも、トフィーです。 今回は落葉沙夢先生の『ー異能ー』を紹介させていただきます。タイトルの通り、この物語のキャラクターは異能を有しています。そんな彼ら彼女らが、自身の能力を駆使しながら1対1での命を懸けた試合を続けていく、異能バトルものの物…

【推しの子】2巻のネタバレありの感想|第二章芸能界編

【推しの子】関連記事 赤坂アカ×横槍メンゴ【推しの子】1巻感想|推しの子ってそういう… 【推しの子】3巻のネタバレありの感想|第三章恋愛リアリティショー編 【推しの子】4巻のネタバレありの感想|第四章ファーストステージ編 どうも、トフィーです。 今…

斜線堂有紀『ゴールデンタイムの消費期限』感想|才能の消費期限

この世界は、もうすぐそこまで迫ってきている どうも、トフィーです。 今回は、斜線堂有紀先生の小説『ゴールデンタイムの消費期限』について紹介させていただきます。大人の方でも楽しめる作品かと思いますが、特に10代の方に触れていただきたい物語でした…

村瀬健『西由比ヶ浜駅の神様』感想・レビュー

どうも、トフィーです。 今回はメディアワークス文庫刊行のライト文芸小説、村瀬健先生の『西由比ヶ浜駅の神様』を紹介させていただきます。 幽霊電車の中で、亡くなってしまった最愛の人に心残りの言葉を告げる連作短編(各章の登場人物がたびたび別の章で…

【アニメ化決定!】二五十『探偵はもう、死んでいる。』1巻の感想

こんな記事も見られています。 〇森林梢『殺したガールと他殺志願者』1巻の感想とレビュー 〇落葉沙夢『ー異能ー』感想|第15回審査員特別賞作 〇竹町『スパイ教室01 《花園》のリリィ』感想・レビュー 〇【夏に読みたい小説】八目迷『夏へのトンネル、さよ…

2020年に読んだライトノベル・ライト文芸ベスト10

どうも、トフィーです。みなさん、あけましておめでとうございます。 昨年はこのブログを始めたり、ライトノベル新人賞応募にむけて新作を研究し始めたこともあり、例年よりも多くの作品に触れることができたかと思います。 今年はより多くの物語に触れよう…

『それでも、あなたは回すのか』感想|ソシャゲ運営のお仕事小説

「そうだ たい焼き、食べに行こう。」 どうも、トフィーです。 今回は新潮文庫NEXより刊行された紙木織々先生の小説、『それでも、あなたは回すのか』を紹介させていただきます。 キャラ文芸では定番ジャンルのひとつ、「お仕事モノ」です。特に主人公が新卒…

【メンタリスト】やたらと察しのいい俺は、毒舌クーデレ美少女の小さなデレも見逃さずにぐいぐいいく|第1巻の感想

もはやメンタリスト級の読心術 どうも、トフィーです。 今回はGA文庫刊行のライトノベル、『やたらと察しのいい俺は、毒舌クーデレ美少女の小さなデレも見逃さずにぐいぐいいく』を紹介させていただきます。 ……タイトルが長いっ‼初見の方でも、なんとなく察…

杉井光『楽園ノイズ』感想と評価|このライトノベルがすごい!第6位

『さよならピアノソナタ』をもう一度 どうも、トフィーです。 今回は、杉井光先生の『楽園ノイズ』を紹介させていただきます。音楽と青春を題材にした物語です。音楽の知識がからっきしのぼくでも、十分に楽しむことができました。読み味重めのボーイミーツ…

森林梢『殺したガールと他殺志願者』1巻の感想とレビュー

「生きている=幸せ」と言えるのだろうか? どうも、トフィーです。今回は森林梢先生の小説、『殺したガールと他殺志願者』 を紹介させていただきます。 MF文庫の新人賞に選ばれた作品ですが、ライトノベルの中ではかなり独特な作風でした。本作は、「理想の…

『このラノ 2021』文庫部門とガガガ文庫のラブコメムーブ

どうも、トフィーです。 今回は『このライトノベルがすごい! 2021』について語っていこうかと思います。特にガガガ文庫の作品については、このブログでも一番とりあげていますので、そちらの作品を中心にあれこれと考えてみました。 突っ込まれる前にあらか…

【使命は、7人の魔女を集めること。】『魔女と猟犬』1巻の感想

ダークファンタジー×群像劇、壮大なプロローグ‼ どうもトフィーです。この記事では『魔女と猟犬』第1巻の感想を書きつつ、その中身を紹介していこうかと思います。 先にこれだけ言わせてください。 表紙の圧が強い。ぶっちゃけますと、表紙買いしました。 魔…

『現実でラブコメできないとだれが決めた?』1巻の感想【ラブだめ】

リスペクトとパロディで出来ている秀逸なラブコメディ どうも、トフィーです。今回は『現実でラブコメできないとだれが決めた?』の第1巻について、紹介させていただきます。 第14回小学館ライトノベル大賞「優秀賞」に選ばれた、ラブコメ作品。現実でラブコ…