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アーサー王伝説記事まとめ|「原典」や解説書などについて

 

最終更新日:2020年9月8日 

 

アーサー王伝説を方々に少しでも布教したいAuraです。
その思いのもと、記事を書いていたらそこそこの数になったので、記事まとめを作りました。

 

〇アーサー王伝説の「原典」とは
〇物語を読むためのおすすめの本
〇解説書や事典

などについて書いた記事を載せています。それぞれに簡単な説明とリンクもつけました。

(記事冒頭の、最終更新日の上に表示されている「アーサー王伝説」タグからでも記事の一覧を見ることができます)

 

 

アーサー王伝説の簡単な解説記事

「円卓の騎士」や「エクスカリバー」といった言葉は、全てアーサー王伝説に由来しています。

「でも、ストーリーとかキャラクターについては全然知らないなぁ」という方のための、超・ざっくり解説記事を書きました。

こちらでは、伝説の成り立ちや、アーサー王を始めとする主な登場人物あらすじなどについて簡単にまとめています。

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アーサー王伝説の「原典」について

今日では、中世ヨーロッパ文学がアーサー王伝説の「原典」とされています。

「アーサー王伝説って、いろんな原典があるらしいけどよく分からない…!」という疑問にお答えすべく書いた記事です。

 

中世文学のまとめ①|物語のメインストーリー

まとめ①の記事では、

〇アーサー王物語において重要な設定や趣向が出てくる作品


中世文学における傑作という評価がなされている作品


日本語訳が出版されている作品

を中心に、アーサー王伝説の発展を辿る上で欠かせないような作品をリストアップしています。
言うなれば物語のメインストーリーといった感じですね。

 

「この記事を読めば分かる!アーサー王物語の本まとめ!」というコンセプトを掲げて書きましたが、アーサー王物語を本で初めて読むという場合には、まとめ記事後半にある、
「アーサー王物語を最初に読む時のおすすめ本」
の項も併せてご覧ください。

 

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【まとめ①で取り扱っている主な作品】

〇ジェフリー・オブ・モンマス
『ブリタニア列王史』
〇ベルール
『トリスタン物語』
〇クレティアン・ド・トロワ
『ランスロまたは荷車の騎士』
〇トマス・マロリー
『アーサー王の死』

 

中世文学のまとめ②|物語のサイドストーリー

まだ準備中です…!すみません…!!(9月上旬に投稿予定)

内容としましては、まとめ①には載せられなかった、物語のサイドストーリーとなる作品をご紹介するつもりです。

たかがサイドストーリー、されどサイドストーリー。こちらにも傑作があります。

 

【まとめ②で取り扱う予定の作品】

〇クレティアン・ド・トロワ
『イヴァンまたは獅子の騎士』
〇作者不詳
『ガウェインと緑の騎士』
〇リヒャルト・ワーグナー
『ローエングリン』

 

「原典」のひとつ『マビノギオン』について

『マビノギオン』とは、イギリス南西部ウェールズにて作られた11編の物語の総称です。

11編の内、5つがアーサー王伝説に属しています。他の「原典」と異なり扱いがちょっとややこしいので、別個に記事を作りました。

 

特に有名な『キルッフとオルウェン』については詳しく触れています。
この物語では、円卓の騎士ケイの「森の中の木と同じくらいまで背を伸ばせる」などの珍妙な能力が語られているんです 笑

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アーサー王伝説のおすすめ本など

この項には、

〇アーサー王物語を初めて読むにあたっておすすめの本

 

〇アーサー王のモデルとなった人物や、物語の発展についての解説書

 

〇アーサー王伝説の事典

について取り扱う記事がまとめてあります。

 

アーサー王物語を最初に読む時のおすすめ本

この記事は、「アーサー王物語を本で初めて読む」場合におすすめの本をまとめたものです。
先ほどご紹介した中世文学から入ってもいいんですが、(慣れるまでは)文体などが読みにくく感じられるかもしれませんので…笑

 

初心者の方の「入門」に相応しい原典のダイジェスト本や、他には現代の作家による作品をいくつか取りあげました。

 

ゲーム『Fate』シリーズのキャラクターがサムネイル画像になっているのは気にしないでください 笑

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周辺事情を分かりやすく書いた本

アーサー王伝説が成立した歴史的背景、アーサー王のモデルとなった人物、物語の発展の過程など、伝説の周辺事情を解説する本のおすすめについて書いた記事です。

 

アーサー王伝説の解説書はたくさんありますが、最初に読むなら創元社の『アーサー王伝説』が一番いいと僕は思っています。

 

記事の後半では、「日本におけるアーサー王伝説の受容」について取り扱う本をご紹介。難しそうな感じがしますが、サブカルチャー多めの内容なので分かりやすいです。

 

その本では、記事のサムネイル画像になっている『Fate』のセイバーについても言及されていました 笑

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アーサー王伝説の事典の比較

アーサー王伝説への理解を深めたい時には、事典を読んでみるのもひとつの手です。

 

その際、『図説アーサー王伝説事典』と『アーサー王神話大事典』が候補にあがります。
「事典としてどういう違いがあるんだろう?」と気になり、どちらかだけ買おうとするも、結局両方とも買ってしまった僕が比較レビューをしてみました 笑

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アーサー王伝説の絵画

〔前編〕|英国ヴィクトリア朝の芸術 

アーサー王伝説は古来より様々な画家に題材とされています。
その中でも僕のお気に入りである、ラファエル前派を中心とするヴィクトリア朝の絵画について扱っている記事です。

 

〔前編〕では、アーサー王グィネヴィア王妃など、物語の主要人物をピックアップ。

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〔中編〕|近代ヨーロッパの芸術

〔中編〕では、トリスタンとイゾルデシャロットの姫の絵画を載せています。

 

〔前編〕は全てイギリスの作品でしたが、こちらは更にフランスの作品を対象に加えています。トリスタンとイゾルデの絵画は、イギリスだけでなくフランスのも素晴らしい……。

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まとめ記事は以上になります!
もしさらに記事が増えた場合には、こちらにも追記していきます。