書き出したら止まらない

3人で運営するサブカル系雑記ブログです。Amazonへの商品リンクが機能していない記事があります。申し訳ないです……。

2020-07-01から1ヶ月間の記事一覧

アーサー王伝説の事典を比較|『図説アーサー王伝説事典』と『アーサー王神話大事典』

このところアーサー王伝説関連の本を買い漁っているAuraです。しかし、やっぱり価格の高いものが多いんですよね…。なので買う時は厳選したいのですが、一見似たような内容の本だと、どれを選ぶのがいいんだろうと迷ってしまいます。 僕が以前迷ったのは「事…

零真似『君はヒト、僕は死者。世界はときどきひっくり返る』感想

映像映えしそうな、異種界恋愛物語 どうも、トフィーです。今日もまたガガガ文庫のライトノベルから一冊紹介していきます。最近手に取るラノベが、青い背表紙の作品ばかりになってきていますが、安定して面白いものが多いからしょうがないのです。 さて、今…

【ネタバレ】真説ボボボーボ・ボーボボのストーリーを最終話まで解説する唯一の記事。

こんな記事も見られてます ・【あらすじ】ボボボーボ・ボーボボのストーリーを最終回までしっかり解説する唯一の記事はこちらです ・【ラスボス誰だっけ】真説ボボボーボ・ボーボボの主要敵キャラを解説!|ヘッポコ丸、バブウ、ナメ郎など ・【ボーボボガチ…

赤坂アカ×横槍メンゴ【推しの子】1巻感想|推しの子ってそういう…

【推しの子】関連記事 【推しの子】2巻のネタバレありの感想|第二章芸能界編 【推しの子】3巻のネタバレありの感想|第三章恋愛リアリティショー編 【推しの子】4巻のネタバレありの感想|第四章ファーストステージ編 どうも、トフィーです。今回は赤坂アカ…

古代日本における「星」|国政に関わる天文学

古来より、日本人は「星」をどうとらえていたのかについて調べました。大学時代のレポートをゆる~くリサイクルして書いた記事です。

5巻以内で完結するおすすめの少年・青年漫画を厳選して10作品紹介します!!

暇つぶしになり、飽きるほど長くもなく、それでいて安価に漫画を楽しめる5巻以内完結の漫画をいくつか紹介します。ラブコメ、学園、スポーツ、SF、ギャグと色々なジャンルの漫画を10作品取り揃えました。 僕自身が高校~社会人になるまでに読んだ漫画の中で…

【記憶のロールバック】八目迷『きのうの春で、君を待つ』感想

こんな記事も見られています。 【夏に読みたい小説】八目迷『夏へのトンネル、さよならの出口』感想・レビュー 『このラノ 2021』文庫部門とガガガ文庫のラブコメムーブ 『千歳くんはラムネ瓶のなか』1巻感想|リア充ってかっこいい 犬君雀『サンタクロース…

【平安時代を魅力的に描く】マンガ『応天の門』紹介・感想

平安時代(か明治時代)にタイムスリップしたいなぁと常々思っているAuraです。そんな僕が愛読しているマンガ、『応天の門』(おうてんのもん) についてご紹介します! キービジュアル画像です 出典:コミックバンチweb『応天の門』公式サイト 『応天の門』…

【SNSで話題沸騰】ジャンプ+新連載『怪獣8号』を1話の1ページ目で超面白いと思った理由

関連記事 ・少年ジャンプ+(アプリ)での定期購読を始めて10か月が経ったのでメリット・デメリットを言う ・【感想】早くアニメ化してくれ|ジャンプ+漫画『姫様“拷問”の時間です』 ・5巻以内で完結するおすすめの少年・青年漫画を厳選して10作品紹介します…

【敵は名探偵】小林一星『シュレディンガーの猫探し』感想・レビュー

どうも、トフィーです。今回も前回と同じくガガガ文庫から一冊紹介していきたいと思います。レビューするのは小林一星先生の『シュレディンガーの猫探し』。ガガガ文庫の新人賞作品です。 ジャンルとしてはミステリーですが、普通のそれとは毛色が違います。…

ライトノベル・キャラ文芸レビューまとめ|面白い小説を紹介

ライトノベル・ライト文芸のレビュー記事が増えてきたこともあり、今までのものをまとめました。またこれから新しくレビューするたびに、こちらも更新していく予定です。

【悪戦苦闘】3ヶ月目のpv数と運営報告【2020年6月】

前月↓ www.kakidashitaratomaranai.info どうも『たけくらべ』をトフィーから11か月間借りパクしてた潤です。 このブログは、トフィー(@project__TTT)、潤、Auraの三人で運営している雑記ブログです。 そんな何もかも雑なこのブログも、初めて3か月が経ち…

【源氏物語のマンガ】『はやげん!』をおすすめしたい!

古典の名作『源氏物語』を一冊で、手軽に楽しめるマンガ『はやげん!』をご紹介。長大な物語の全体像をつかむ入門にうってつけです。そして紫の上のイラストがかわいいです。

犬君雀『サンタクロースを殺した。そして、キスをした。』感想と評価

『サンタクロースを殺した。そしてキスをした。』哀しくてむなしい退廃的な物語です。若干ファンタジーチックではありますが、あまりライトノベルらしくない作品でした。ぜひ一度手に取っていただきたい名作です。